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近況と、最近読んだおススメの本など。
2018-01-26 Fri 00:37
ネコタミ表紙

私事ですが、小説『眠虎の民-ネコノタミ-』、
お蔭様で、 『眠虎の民-ネコノタミ-【壱】』が、
『エブリスタ』さんのジャンル応援キャンペーン、
ライトノベル「異世界」で大賞を頂きました、ありがとうございます!



【眠虎の民-ネコノタミ- シリーズ一覧】
https://goo.gl/9MbW9q


全年齢の方に読んでいただける良質なファンタジーになるよう
精進しながら書いておりますので、良かったら読んでみてください。(^ェ^)。+.。゚:;。+


そんなわけで、小説・ショートショート発表の場を
エブリスタさんに変更しております!(๑•ω•́ฅ✧

【エブリスタ☆プロフィールページ】
https://goo.gl/Dwt3Mk

【眠虎の民-ネコノタミ-】
https://goo.gl/9MbW9q

【赤い穴の中:短編ホラー】
https://goo.gl/t4FfdL





そんなわけで、詩織さんの『Black Box』の感想を書くために、
久しぶりにこのブログを更新したのですが、
前に更新した記事が古すぎて、我ながら驚きと共に反省しております。

こんなに長い間更新してなかったとは……(-ェ-);


日記ブログの幻灯花日誌
http://kumononeko.blogspot.jp/
のほうでは、
読書感想も時々書いていたのですが。(^ェ^);


そんなこんなで、ここ数年読んだ中でも
もっともおススメしたいのは、『一万年の旅路』です。




もう本当に、全人類におススメします!!(>ェ<);

宗教的などんなバイブルよりも、この一冊が残って
読み継がれた方がのちの人類のためになる。

そこまで言える本です。私にとって。

もし人類のバカな行いで地球が荒廃して、
文明がなくなりかけ、人類が絶滅しそうになった時に、
この本が唯一真実の書として残っていたなら、
もう一度間違った文明を繰り返さないで済むかもしれない。

そんな希望すら感じる、インディアンの中で語り継がれてきたお話です。

日記ブログでは少し感想も書きましたが、
読み直さずにこちらで中途半端な感想を書きたくないので、
とりあえず今回ご紹介だけはしておきます。(^ェ^);

本好きさん、自然や動物と共に生きたいと思う方、
インディアンの文化がお好きな方、スピリチュアルと宇宙と
古代文明がお好きな方、どうぞ読んで下さい!!(๑•ω•́ฅ✧





以下、 日記ブログの幻灯花日誌
http://kumononeko.blogspot.jp/

からほぼそのままの抜粋ですが、最近読んだおススメの本です。


[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

戦争と農業 [ 藤原 辰史 ]
価格:777円(税込、送料無料) (2018/1/25時点)




こちらは戦争と農業がどう関連してきたのか、などのお話。

例えば毒ガスが農薬に、トラクターが戦車に。

そして食品を生産する大企業のあり方や、
世界的な飽食と飢えのバランスの問題点など、
色々な方向から食物に関しての情報が得られるのでとても勉強になります。

ただ、同本のなかで原子力発電に頼るとされ、警鐘を鳴らされている
室内栽培・水耕栽培などは、個人的には、
これから発展してほしい農業の形だと思っています。

もちろん原子力発電には頼らなくても済むよう、より少ない電力で、
自然エネルギーと合わせての発展ですが。(^ェ^);

どんなジャンルであってもそうですが、今はまだ無理でも、
研究が進むうちに絶対により安全で薬品に頼らず、
効率的なエネルギーのあり方で人類全体が平和に
暮らしていける方法が見つかると思うんですよね。

災害や天候に影響されずに、そして貴重な森林を守り、
農薬などの自然破壊を防ぎ、田畑になる土地を休ませるためにも、
未来的に必要になる技術の一つだと思うんです。


そして、これはけっこう最近まで知らなかったのですが、
発展途上国など、土壌によってはトラクターなどで深く土を掘り返すと、
返って土地の力が弱まって、一時的には良くても、
その後作物が収穫できなくなって見捨てられる土地もあるそうなので……。

トラクターと農薬さえあればどんな土地でも豊かに
恒久的に作物が収穫できるわけではないようですし、
そのために焼かれる森林や、農薬の犠牲になる
昆虫や動物たちもなども減らせるのなら、
室内・水耕栽培は簡単に切り捨ててほしくない、
これからの可能性に満ちたジャンルだと思うのです。

科学者、研究者の皆さん、頑張ってください!!
理数系の脳みそゼロなので、お願いするしかないですが!!(TェT);







タイトルからは、メディア批判のように思われてしまいそうですが、
実際の内容は、今のまま憲法改正国民投票がはじまったら何が問題なのか、
海外と日本での法律規制の違いなどが簡潔に示されています。

現時点ではテレビCMやネット広告などを公平にする規制がなく、
資金や献金が豊富な現与党自民党の改憲派CMの方がより派手に多く広告でき、
告知するタイミング的にも有利だという事。

例えばゴールデンタイムや視聴率の良い番組のCMの宣伝枠、
新聞広告、ネット広告等、先だって豊富な資金で
買い占める事もできてしまうらしいのです。

普通に考えても、『憲法改正』という、この上なく重要な
国民投票なのですから、資金や政党の違いでの不公平な差がないよう、
護憲派・改憲派どちらも宣伝は量・質共に
完全に平等にされるべきだと思うのですが。
(例えばCMなら必ず交互に合わせた状態で放映される、等。)

ブックレットで薄い本なので、すぐに読み終わると思います。
実際に動き出してからでは遅いので、
今のうちに心構えとして読んでいただきたい本です。




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アベノミクスによろしく [ 明石 順平 ]
価格:799円(税込、送料無料) (2018/1/25時点)



↑めちゃくちゃ解りやすいです!(๑•ω•́ฅ✧

『アベノミクス』の実態が、たくさんの表やグラフと共に、
解りやすい言葉で説明されています。

数字も経済も苦手なので、ちょっとページをめくってみた感じでは、
読んでも頭に入らないかもと思ったのですが、
基本的な経済用語なども教えていただきながら読むことができるので、
最初からきちんと読めば、何が問題なのか把握できます。

作者さんの同名ブログを元に書籍化された作品なので、
もし本が売り切れている場合でも、検索すれば読めるかもです。
(私は本でゆっくり読みたかったので、調べてないですが(^ェ^);)

『アベノミクス』ってなんだか口だけのイメージ、
株価の上昇も景気の良さもニュースで流れる言葉だけで、
皮膚感覚としての豊かさをまったく感じられないのは何でだろう?
と思ってる方にはスッキリした説明を与えてくれる本です。

もう株価の上昇のニュースも、世界的な金融バブルの崩壊への
時限爆弾のカウントダウンにしか感じられないんですけど……。

加えて『残業代ゼロ法案』の実態が、怖い。
結局合法的にタダ働きさせられる労働者が増えるだけの法案かもしれない。

こちらの本も、ご自分で読まれるのが一番だと思います。
政治思想に関係なく、厳しくて救いがないようでも
現実を知っていれば、心だけでも日本崩壊のパニックに対処できますから。





そして、以下は今読みたい本。



アマゾンの『アベノミクスによろしく』の中で、レビュアーさんが紹介されていたので、
読んでみたいなと思いまして。(^ェ^)






こちらは、『Black Box』の中で、詩織さんが出会った運命の本ですね。
清水潔さん、この方こそ真の『ジャーナリスト』といえる人なのかもしれません。

でも本当にお体に気を付けて、こういう人ほど守られて欲しいと思う今日この頃。
正しい事をしている人こそ、尊敬され、救われる世の中であってほしいですから。





読みたい作品はまだまだたくさんあるとはいえ、ここ二週間ほど、
読むことと感想を書くのに時間を使ってしまったので、
そろそろ自分のお話を発表する習慣に戻りたいと思います!(๑•ω•́ฅ✧

それではまた!(^ェ^)。+.。゚:;。+




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